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『LPLP』ルプルプ ヘアカラートリートメント

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ヘアカラートリートメント 【LPLP(ルプルプ)】








白髪染めトリートメント/ルプルプの効果




ルプルプ白髪染めトリートメントの悪い口コミに多かったのが「染まりにくい」「色の入りが悪い」「色落ちが激しい」「色むらがある」などの染まり具合に関する評判です。

口コミを分析すると、髪質によっては効果をあまり感じられないことも確かにあるようです。

ルプルプの染料・成分を詳しく調べて、ルプルプが髪質によっては染まりにくい理由を探ってみました。

|ルプルプの成分と植物性(天然)染料


ルプルプは天然成分のヘアカラートリートメント。

の主な成分は、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキスなどの天然成分です。

どれも髪や頭皮に優しい成分の植物性染料だから安心です。



|ルプルプの成分と化学(合成)染料

ルプルプの染料成分には、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4と言った化学成分を含む合成染料も一部含まれています。

これらの合成染料も、刺激の少ない成分が、必要最低限な分だけ使用されているという印象です。

ルプルプは天然染料・合成染料でも頭皮への刺激をできるだけ抑えようとして開発されたヘアカラートリートメントだと言うことが分かります。




|ルプルプの成分は微アルカリ性だからやや染まりにくい

ルプルプは肌への刺激をできる限り抑えるため、微アルカリ性の刺激が少ない成分を使用しています。

一般にヘアカラーはアルカリ性の強い薬剤を使ってキューティクルを開き、そこに色素を浸透させるという仕組みになっています。

微アルカリ性の成分を使っているルプルプは市販や美容院の白髪染めに比べると染まりにくいのは事実です。

ただ、その分だけ髪や頭皮への刺激は少ないのがルプルプのメリットと言えるでしょう。

髪が太くて硬い/コシがある・カラーを繰り返している人は染まりにくい場合もある

ルプルプはジアミン系の染料を使っていない低刺激性のカラートリートメントのため、髪が太い、髪質が硬い、ハリ・コシがある、カラーを繰り返している等の場合は、染まりにくい(色が入りにくい)場合があります。

公式サイトにもこのように案内されています。
髪が太く・かたい方、髪が健康でキューティクルがしっかりしている場合は、染まりにくいことがございます。

髪質がしっかりしていたり、カラーを繰り返している人の場合、使いはじめは3回程度、シャンプー前の乾いた髪に量を少し多めに、放置時間をやや長めにしてみることをお勧めします。




|ルプルプの成分ガゴメ昆布は色持ちを良くする効果がある

ルプルプの成分には髪に良いと話題の「ガゴメ昆布」が含まれています。

ガゴメ昆布とは、北海道の函館付近に生息する、特別な自然環境でしか育たないとても貴重な特別な品種の昆布です。

ガゴメ昆布のネバネバした成分に含まれるフコイダンは、自分で傷をふさぐ自己修復機能と乾燥や細菌から身を守るバリア機能を持っていると言われ、頭皮を保湿しキューティクルを保つのに役立ちます。

ルプルプはこの貴重なガゴメ昆布の保湿成分を、色持ちを良くするのに活用しています。

だから、髪に優しい成分をたくさん使った微アルカリ性の優しいヘアカラートリートメントなのに、色持ちがいいという評判が多いんです。





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